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フルハーネス型墜落制止用器具を用いて行う作業に係る特別教育

2021年4月7日(水)、弊社に(一社)中部労働技能教習センターの宮下様・松下様を講師にお招きし、フルハーネス型墜落制止用器具を用いて行う作業に係る特別教育(1回目)を行いました。

法令の改正により、「安全帯」の名称を「墜落制止用器具」に改め、「墜落制止用器具」は「フルハーネス型」 を使用することが原則となります 。また高さが2m以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、墜落制止用器具のうちフルハーネス型のものを用いて行う作業に係る業務を行うには、 「安全衛生特別教育」が義務付けられました。

そのため、弊社では、関連会社・協力会社のみなさんを集め、「フルハーネス型墜落制止用器具を用いて行う作業に係る特別教育」を行いました。

 

講習内容

【学科】
①作業に関する知識(1時間)
②墜落制止用器具に関する知識(2時間)
③労働災害の防止に関する知識(1時間)
④関係法令(0.5時間)
【実技】
⑤墜落制止用器具の使用方法(1.5時間)

 

 

なお、2021年4月28日(水)には、2回目を行う予定になっています。